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おしゃれな2層カフェオレの作り方 インスタントで作る美味しいアイスコーヒー

グルメ


暑くなってくると冷たいドリンクが恋しくなってきますが、夏はアイスコーヒーという方も多いのではないでしょうか。

5月10日の「ヒルナンデス!」関ジャニ∞の横山裕さんの大ヨコヤマビバレッジでは、自宅でコーヒーを楽しみたい方のためにプロのバリスタが簡単にできるおいしいアイスカフェオレの淹れ方を伝授。

お家カフェ気分でおしゃれな2層のアイスカフェオレをインスタントコーヒーで作ります。

そしてよく言う「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いも解説。
知っておくとちょっと自慢できそうです。

ちなみにビバレッジ(Beverage)とは水以外の飲み物のこと。
コーヒーや紅茶、清涼飲料水がこれにあたります。

教えてくださるのはバリスタ・相原民人さん。
吉祥寺のカフェ「LIGHTUP COFFEE」のオーナーさんです。

この2層のアイスカフェオレに横山さんと俳優の溝端淳平さんがチャレンジします。

インスタントコーヒーで作る おしゃれな2層アイスカフェオレの作り方

材料
インスタントコーヒー 
牛乳


お湯
砂糖(ガムシロップ)

1 カップ(器)にインスタントコーヒーを入れる
(ティースプーン山盛り2杯)

コーヒーの量ですがホットの場合はカップ1杯につきティースプーン山盛り1杯が目安。
アイスカフェオレはミルクで割るので倍の2杯が目安です。

2 水を加えてインスタントの粉をよく溶かす

インスタントコーヒーの粉を2段階に分けて混ぜることでコーヒーの味がよりマイルドになります。
粉にはでんぷんが含まれていていきなり溶かすとダマになってしまうのでまず水できちんと溶かすのが良いんだそう。
(コーンスープなどの粉末スープも同じです)

3 お湯を加えて量を調整する
(濃いめ薄めはお好みで)

4 グラスに氷を入れる

5 牛乳を入れ砂糖(ガムシロップ)を加える

牛乳の方がコーヒーより比重が重いので2層の下部分になり、その比重をより重くするために牛乳に砂糖(ガムシロップ)を加えます。
砂糖は三温糖でも黒糖でもOK。
砂糖が溶けない場合は一度お湯で溶かしてから使います。

6 一つの氷に当てるようにして2のコーヒーを注ぐ

きれいな2層を作るために牛乳の上に出ている氷の一つに当て(氷がワンクッションの役割)、直接牛乳に当たらないようにコーヒーを静かに注ぎます。
そうすることで牛乳に混ざらずにきれいな2層が出来上がります。

自分で作ったアイスカフェオレを飲んだ横山さんからは「お店のヤツや!」とのコメントが。
溝端さんも「250円は取れる」とご満悦でした。

いくつかのコツをおさえれば簡単にオシャレなアイスカフェオレができちゃうんですね。
私も夏は断然アイスカフェオレ派なのでぜひ挑戦してみたいです。

抹茶とミルクとコーヒーで作る 3層抹茶トリプルオレのレシピ

材料(1人前)
抹茶       ティースプーン2杯
お湯       50ml
あとは上の2層と同じ

1 抹茶にお湯を入れて混ぜる

2 抹茶にガムシロップを加える

今回は抹茶が一番下になるようにするので比重を重くするために牛乳ではなく抹茶にガムシロップを加えます

3 氷を入れたグラスに
●抹茶
●牛乳 
●コーヒー
の順に注ぐ

(氷に当てるように)

直接入れると混ざってしまうので上の2層と同じように氷に当てながら注いで行きます。
量はグラスの1/3くらいずつ。

これできれいな3層の抹茶トリプルオレの出来上がり。
飲むときは全部混ぜて飲みます。

試飲した方からは不思議なお味だったようで抹茶ラテやほうじ茶ラテのようなテイストにコーヒーが香る感じのよう。
抹茶好きな方はぜひお試しあれ。

⇩抹茶好き&コーヒー好きな方には簡単に楽しめるこんなスティックタイプもあります。

価格もリーズナブルなのでちょっとしたプチギフトにもよさそうですね。

簡単コーヒーミルクセーキの作り方

材料(1人前)
濃いめのコーヒー   50ml 
牛乳         150ml
氷          適量
卵          1個
上白糖        お好みで
蓋があり氷が入る大きさの容器

1 卵は卵黄のみを取り出す

2 容器に
・コーヒー
・牛乳
・氷
・卵黄
・砂糖
を入れてシェイクする

3 グラスに氷を入れて2を注ぐ
(中の氷は入れない)

とろっとした食感を楽しむためにストローは使わずに飲むのがおすすめなんだそう。

このコーヒーミルクセーキは横山さんが絶賛。
まろやかで絶妙な甘さになっていて、卵が入っているとは思わないそうです。

「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いは?

「カフェオレ」と「カフェラテ」ってよく聞きますが何が違うのでしょうか?

どちらも意味は「コーヒー牛乳」で同じような感じですが、厳密に言うと「生まれた国」と「ベースとなるコーヒー」に違いがあります。

カフェオレ
●フランスが発祥
●インスタントやドリッパーで作ったコーヒー
(ラテよりミルク感強め)

カフェラテ
●イタリアが発祥
●エスプレッソマシーンで抽出した濃いめのコーヒー

どうでもいいことかもしれませんが、知っておくとちょっと自慢できそうですね。

まとめ

関ジャニ横山さんの「大ヨコヤマクッキング」が大好きで料理の勉強にもなるのでよく楽しくみてるんですが、今日は大ヨコヤマビバレッジで一味違いましたけどアイスカフェオレレシピも大変勉強になりました。

コーヒーもドリップで淹れるほどこだわりがないのでインスタントコーヒーで美味しくできるんだったら願ったり叶ったりですね。
この夏ぜひチャレンジしてみたいと思います\(^o^)/
(意外とコーヒーミルクセーキも美味しそうでやってみたいです)

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