マツコの知らない世界”偏差値75”のみかん!楽天でお取り寄せならこちら


1月23日「マツコの知らない世界」はみかんの世界。

みかんにハマった東大生・清原優太さんが一流農家さんの厳選された「偏差値75」の美味しいみかんを熱く紹介します。

マツコさんにみかんの世界を紹介してくださる東大生・清原優太さんはみかんハマり過ぎて東大に6年も通っているという筋金入り。

みかんが好きすぎて「東大みかん愛好会」というガチで農家さんにお手伝いに行くサークルを作ってしまったほど。

みかんの消費量がおちている今、みかんブームを起こして全国の農家さんのお役に立ちたいということで
【偏差値50】⇨スーパーでお手頃価格で買えるみかん
【偏差値75】⇨一流農家さんの厳選されたみかん
と(清原さんが)分類、偏差値75以上のみかんをご紹介します。

その前に

《清原さんが考えるおいしいみかんの見分け方》
●ヘタが小さい
●肌がきめ細かく滑らか
●皮と実の間にすき間がない

この条件だとみかんが甘いんだそう。

おいしすぎて情緒不安定になるほど
和歌山県 的場清さん
「的兵みかん」 1個240円前後

和歌山県の的場清さんが作ったみかん。
全国の農家の方々に影響を与えるみかん界の重鎮。

糖度13~15度。
コクの果汁と爽やかな風味が特徴。

徹底した温度管理で、時間が経っても味の劣化が少ないんだそう。

この的兵みかんは京都の中央市場で限られた人しか買えない「幻のみかん」

マツコさんの感想は「すごい上品だけど酸味も残っててみかんっぽい」。
的兵みかんは「まろやかみかん」と呼ばれるほどなのでその感想に納得です。

みかん界の大トロ
愛知県 尾崎智彦さん
「せとか」 1個1000円前後

(こちらは愛媛県「みさき果樹園」さんのものです)

尾崎さんは愛媛県JA蒲郡蒲郡柑橘組合せとか生産者。
品評会で10回以上も賞を獲得している草分け的存在。

せとかはあふれ出る果汁ととろける食感が魅力。
酸味と甘さのバランスが秀逸。

オレンジも入っていてジューシーで、マツコさんにも好評でした。

究極のプチプチ新食感
愛媛県 岩上貴俊さん
「甘平」

(こちらは岩上さんのみかんかわかりませんが中島産の甘平です)

愛媛県三津浜港から船で1時間の島「中島」でみかん農家を営む岩上貴俊さん。
東京からみかんの魅力に惹かれて農家になったんだそう。

甘平は食感抜群の大粒の果肉と酸味が少なく甘さが強いのが特徴。

栽培している農家さんが少ないため希少な品種なんだとか。

奇跡的に生まれたツンデレみかん
愛媛県 二宮新治さん
「はるか」 1個80円前後

(こちらは愛媛県「蜜柑屋」さんのものです)。

愛媛県宇和島の二宮新治さんが作る「はるか」。

最近女性にじわじわと人気が出て来た品種。
見た目はまるでレモンです。

ふつうはかたくて剥きにくいんですが、二宮さんのものは剥きやすくできています。

見た目のレモンっぽさとは違い酸味が少なく爽やかな甘さがあるのが特徴。

清原さんいわく「二宮さんの包容力がスゴイ」とのこと(笑)

今後絶対に流行するインスタ映えみかん
高知県 白木浩一さん
「土佐文旦」 1個500円前後

高知県・白木果樹園の白木浩一さんが作った文旦(ぶんたん)。
文旦を作り続けて32年、「ブンタンマン」の異名を持つという(画像の被りものの方です)。

文旦は羽毛を使って一つ一つを手作業で受粉させなければならないため、作るのが大変難しい品種

土佐文旦は最上級の砂じょうのプリプリ感と爽やかで清々しい香りが特徴です。

なぜインスタ映えかというと、高知県民御用達の「ムッキーちゃん」という道具を使って皮で籠を作ったりと加工してインスタにあげるのがいいんだとか。

中華料理やタイ料理などでみるフルーツに彫刻を施しているようなビジュアルです。

ちなみに「ムッキーちゃん」はコチラ⇩

ギネスを狙えるほど糖度がのったみかん
和歌山県 井上信太郎さん&清原優太さん
「越冬紅」 1個400円前後

こちらは「善兵衛農園」の井上信太郎さんと今回の紹介者・清原さんとの合作。

甘いみかんを作ろうと挑戦しているんだそうで、見た目も赤さが際立っています。

その甘さにマツコさんもびっくり!
現在の糖度は約17度と通常のみかんをはるかに凌ぐ甘さです。

こちらの公式サイトよりお取り寄せできます→越冬紅 善兵衛農園

まとめ

みかんといえば冬の果物の代名詞。

安いのでたくさん食べていたものですが、こんなにいろんな品種や値段があることにビックリしました。

最近ではみかんを食後に食べると血糖値の急激な上昇を防げるという研究結果もあり、再び注目を集めているみかん。

ビタミンCも豊富だし、いろんなブランドを食べ比べしてみたいですね。