マツコの知らない世界バターマニア長尾さんおすすめ人生で一度は食べてみたい幻のバターとは?


5月22日「マツコの知らない世界」は「バターの世界」。

1ヶ月にバターを1Kg食べるバターマニア長尾さんがバター大好きマツコ・デラックスさんにおすすめする絶品のバターを紹介してくださいます。

「エシレバター」や中には長尾さんが人生で一度は食べてみたい究極のバターもあるのでバター好きな方必見です。

バターマニア長尾さんおすすめ
絶品の本格派バター

今回のゲスト・長尾絢乃さんは日本一バターが揃う店「富澤商店」さん勤務。

会社の冷蔵庫には長尾さんのバターが占拠する一角があるほどのバターマニアです。

ちなみにバターとマーガリンの違いはというと
●バター   牛乳の脂肪分から作られる
●マーガリン 植物性の油脂から作られる(大豆油・コーン油など)
のでバターは乳製品になります。

芳醇な香り
高千穂発酵バター

宮崎県「南日本酪農共同株式会社」さんの「高千穂発酵バター 無塩」。
あっさりしたバターで長尾さんの会社の冷蔵庫にも常備されています。

原料の生クリームを36時間かけて発酵・熟成、長時間持続する芳醇な香りが特徴で、お菓子やパンの仕込みに使うとさっぱりとしながらも味わい深く出来上がります。

業務用のお得なサイズもあります。

ラ・ヴィエット 無塩バター(A.O.P)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バター ラ・ヴィエット 500g 無塩発酵バター
価格:3456円(税込、送料別) (2018/5/23時点)

フランス産「ラ・ヴィエット無塩発酵バター」

他のバターと比べると水分が非常に少なく濃厚な味わいと深いコクが特徴。

長尾さんはこれを白飯にのせてバターご飯にしていましたが、無塩バターなのでご飯のじゃまをせずに合うんだとか。

長尾流バターご飯はごはんの真ん中に穴を開けバター10㌘を埋め、その上にごはんをかぶせしょうゆをかけて(気持ち程度)で出来上がり。

マツコさんからも好評で「なんでやらなかったんだろう」と。
ちなみに長尾さんおすすめのトッピングは「納豆」。

イズニー ISIGNY
チャーニング発酵バターAOP 有塩

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フランス イズニー チャーニング発酵バターAOP 有塩 250g | ISIGNY
価格:1610円(税込、送料別) (2018/5/23時点)

フランス産「イズニー」のチャーニング発酵バターAOP。

酪農の伝統的なチャーニングという製法で作られ、搾乳後72時間と新鮮なうちにバターに加工されるのでさっぱりとした口当たりが特徴です。

こちらは加塩タイプでゲランド産の塩を使用。
マツコさんは「岩塩入ってる!」と感激されてました。
(無塩タイプでもまろやかであっさりしているんだそう)

長尾さんはこれを「ダイレクトバター」といってスプーンで直に食べていました。
ちょっとやってみたいですね。

一流パティシエも愛用
エシレバター

フランス産エシレ村の「エシレバター」
100㌘が5個セットで送料無料

一流のパティシエも愛用する日本でも有名なバター。
パンにぬるだけでなくお菓子作りにもよく使われています。

こちらも長尾さんはダイレクトバターで。
会社の冷蔵庫にも常備されてました。

番組で紹介されていたのは250㌘で2225円でしたが、こちらの「ハイ食材室」さんはフランスから直送なのでだいぶお得に購入できます。
冷凍保存も可能

バターマニア長尾さんが人生で一度は食べてみたい幻のバター
なかほら牧場 グラスフェッドバター

バター界の奇跡と呼ばれる岩手県「なかほら牧場」のグラスフェッドバター(食塩不使用)。
現在予約は2ヶ月待ち。

今流行りの「グラスフェッドバター」とは従来の穀物などの配合飼料がエサではなく「草を与えた(grass-fed)」牛から作られたバター。
「バターコーヒー」(コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを加えて混ぜたもの)を作れることでも最近特に人気となっています。

長尾さんいわく「日本では1つの牧場だけでバターはなかなか作れない」、なぜなら5㍑の牛乳から作れるバターは200㌘程度でバターを作るには莫大な量の牛乳が必要となるからなんだそう。

こちらの「中洞牧場」さんでは日本で数軒しかいない「山地酪農」を行っていて24時間自然放牧。
野草や野シバで育った牛から搾乳してバターを作っています。
なので日本一素材にこだわった幻のバターと言われているんだそう。

試食したマツコさんもダイレクトでいって「凄いねコレ」。
「ものすごい体に良いものを食べてる味がする」とのコメントも。

ちなみにこの時にバターをつけた食パンはこちら⇩

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

『過激な牛乳食パン』
価格:980円(税込、送料別) (2018/5/23時点)

長尾さんが若いこと働いていた「成田ゆめ牧場」さんの「過激な牛乳食パン」。
牛乳100%で焼き上げています。

パンだけ食べたマツコさんから「今回の趣旨とは大幅にずれますけど、パンだけでいいっす」と言わしめた食パンです。
味がしっかりしていて耳まで美味しいんだそう。

マツコ・デラックスさんがほぼほぼ使っているバター
「よつばバター」発酵

マツコさんがほぼほぼ使っているのはこちらの「よつば パンにおいしい発酵バター」。
ヨーグルトのような爽やかな後味が特徴です。

これを3回で使い切るそうなのでマツコさんもなかなかのバターマニアですね。
これの他は「エシレバター」を使われるそう。

まとめ

「バターは世界一美味しい脂」と言われるだけあって長尾さんのバター愛は本物でした。

グラスフェッドバターというものを食べたことがないので「なかほら牧場」さんのバターはぜひ食べてみたいですね。
でも今回「マツコの知らない世界」に出たことでもっと入手困難になりそう。

安いのでふだんはマーガリンばかりですが久しぶりにバター食べたくなってきましたね。
こんがり焼いたトーストにたっぷりバター、サイコーです!

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