嵐DVD「untitledアンタイトル」感想&初回限定特典「嵐の嵐会」感想その1

6月に発売された嵐さんのライブツアーDVD&ブルーレイ「untitled(アンタイトル)」。

その初回限定盤の特典である「嵐の嵐会」。
「嵐会」とはファンのみなさんが嵐さんの映像をみながら親睦を深める会ですが、それを嵐さん自身がやってみるという神企画の模様が収められています。

嵐ファンなら垂涎の特典、一ファンとして拙いながら感想を述べさせていただきたいと思います。

個人的な感想とともに、楽曲ごとに嵐さんの口から披露された裏話やエピソードも簡易的にまとめさせていただいています。

大変長いですので「ヒマだからみてやってもいいぞ(・ิω・ิ)」という方は続きからどうぞ。

嵐ライブツアー
untitled アンタイトル

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松本潤さんのカチンコからスタート。

相葉雅紀さん持参の豪華お刺身セットやカキフライ・エビフライに舌鼓を打ちながら嵐会スタートです。
(このお刺身などは「相葉マナブ」でおなじみの「根津松本」さんからと思われます)
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公式サイト 根津松本 東京根津の魚屋

Overture

・松本さんいわく「アンタイトル」というアルバム名なのでいつのまにか始まってるみたいに始めたかったそう

・意外と大野智さん、相葉さん、二宮和也さんはオープニングがどうなっているのか映像をみるまで知らなかったそう(全体像として)。
オープニングの映像に釘付けのお三人。

Green Light

・出だしの大野さんは眠そう(本人感想)だけど、もうこの時にマッスル部は創設されている

・踊り曲は赤や青のライトが多いので、緑がいいと言ってネタを探した
「グリーンライト」は野球のサインで自分の判断で盗塁するというサイン
この言葉の勢いの感じでダンス曲作ったらカッコいいというコンセプトで作った
ライトが緑なので衣装は赤(元々は白だった)

・相葉さんはもうフリは忘れた
松本さんはまだ踊れる

・櫻井翔さんは「3・2・1get ready ダン!」のとこで拳を前に突き出すところを緊張してて上に上げてしまった
相葉さんはそれを知っている(たぶん会場の5万5千人も気づいてる)
なのでそのシーンの映像だけ2日目と差し替えられている

・嵐さんたちでも腕とか指の細かい部分はわからなくなるそう

・今回の衣装は光ってもなくシンプルでオープニングとしては珍しい
(10年前の「TIME」の頃は羽がついていた)

・松本さんいわく、今回は客席側からステージの方にレーザーをうっている

拍手で1曲目を迎えるみなさんが超かわいい^_^

アルバム1曲目もこの曲ですが、ライブのオープニングにもなる1曲目ってなんか泣けてきますね。
疾走感のある曲でオープニングにピッタリだと思います。

I’ll be there

・超特大スクリーンに切り替わり、映し出された自分たちと大歓声にビックリ
大野智(以下(´・∀・`))「だから沸いてたんだ」
二宮和也(以下(.゚ー゚))「俺逆にすごい人気のある曲なんだとなと(笑)」

・このスクリーンは2500インチ超え(競馬場のスクリーン並)

・本来あるスピーカータワーをスクリーンがよく見えるように上に持っていくというテクニックを使っている
その道のプロがみるとスピーカータワーが定位置にないのに音が良いのはすごいらしい
(スタッフ万歳)

・後ろに映る万華鏡のような映像を撮るのが大変だった
10パターン以上ある
ワンカウントずつずれていく映像で大変だったのにDVD本編ではあまり映ってない(笑)

この曲、聞けば聞くほど、というか観れば観るほどカッコいい。
前半のターンと一番最後の頭を下げて手をかざすところが超カッコいい。

曲もチャールストン調で珍しいですしね。

右手をポケットの中に入れるフリのところで、大野さんがフリを忘れて右手でリズムをとってるんだけど後から気づいてそーっとポケットに手をもっていくとこが可愛くてツボです^_^

風雲

・櫻井さんいわく、久々にムービングステージが前に移動するのに沸いた感があった

・松本さんがメンバーに配ったグラスフェッドビーフは大変美味しかった

・「かかってこい」で松本さんが抜かれてるのは本人もわかっている
現場で何度も抜かれていたので自分だと判断したとのこと

「風雲」はアルバムの中でも大好きな曲の一つ。
勢いがあるので車で走りながら聴くにはサイコーです。

「かかってこい」のとこで潤くんのアップが抜かれるんだけどもうその顔が超かっこよくて(*´ω`*)
何度もリピしましたよ。

この嵐会のすごいとこはその時に嵐のみなさんが感じたことが本人の口から聞けること。

思っていたより観客の反応がわかっているし敏感に感じとっているというのが驚きでした。
あんな巨大な会場で演者がそれをわかるのかというのは新たな発見ですね。

Attack it!

・嵐さんに詳しい方は「Attack it!」は嬉しいんだそう

・この歌の歌割りは難しいそう
2コーラス目の相葉さんと二宮さんのとこは特に難しい、とラップを書いたご本人からも
櫻井翔(以下(`・З・´))「ごめん」
相葉さんはリハーサルのサウンドチェックではいつも噛むけれども本番ではキメる

・この曲は10周年の「5✕10」の通常盤のシークレットトラックとして収録
ちなみに写真集に付いているのは「Re:markable」(個人的に大好き)

・相葉さんが松本さんのために持ってきた穴子は大変美味い

・この収録日は3月21日
なのに大雪

・ソファもあるのに結局みんな床に座り始める
それをみて櫻井さんは台湾で小籠包を食べたときを思い出す(10年前くらい)
(DVD「ARASHI AROUND ASIA」に収録)

過去に何度か映像として収録されているこの曲ですが、今回初めて歌詞の字幕をみてだいぶ間違って歌詞を解釈していたことに驚きました。

例えば、翔ソロの「しがみついてこいよ」は「しっかりついてこいよ」
智ソロの「阿呆みたいに」は「Hold me tight」ってな感じで数えあげたらキリがない(TдT)

これを聴くと10周年のライブを思い出しますね。
カラフルなメンバーカラーのガウンからの「truth」とか。
(行ってませんけど)

Happiness

・実は交差する時にフロート同士が当たっていた

・相葉さんの持ってきたイカも美味い
(.゚ー゚)「(大野さんに向かって)さっきからそれしか言っていない『イカが美味い』しか」
(´・∀・`)「イカが抜群に美味い♪タルタルと」
でもイカとタルタルのコラボはケンカしちゃいそうだからダメ

・嵐さん的にはHappinessは名曲
(`・З・´)「『明日を迎えに行こう』っていいよね」
松本潤(以下ノノ`∀´ル)「この後の『君だけの』ってとこも好きだね」

・二宮さん的にはHappinessの進行はピアノ
だから明るい曲なのに切ない感じがする

・櫻井さん的にはこの曲は「山田五郎ものがたり」の主題歌
(.゚ー゚)「4つ多いだよいつも。そんな博識のドラマじゃないから」

・最後の腕でウェーブするとき、相葉さんに掴まれている大野さんは痛かった
(´・∀・`)「すげぇ強いんだよ。指力ハンパない」
相葉雅紀(以下(‘◇‘))「ごめんごめん、2回やりたかったんだよどうしても」
ただこの時繋がっているのは大野さんと相葉さんのみ

この曲も嵐さんを代表する曲といっても過言ではないくらいメジャーですね。

初めて聴いたのはたまたま観ていた「うたばん」でしたけど、いい曲だなと気に入ったのを思い出します。
(確か紫の衣装だったような)
そのときはファンでもなんでもありませんでしたが。

その頃の嵐さんはデビュー曲以外いま一つヒット曲というのがないというイメージだったので(申し訳ない^^;)、やっと良い曲に当たったじゃんと上から目線で思ってましたね。
ホントにあの頃の私は見る目がなかったなーと٩(๑`^´๑)۶(自分に激おこ)

UB

・「UB」の意味は言ってないけどだいたいバレてる

・「ワクワク学校」の東京ドームの時に相葉さんと二宮さんはずーっと話していた
その時にはこれで行こうと決まっていた

・二人でしかできないことをやろうと言って、ギターの弾き語りも候補に入っていた
でもそれより面白いものを見つけてしまった←それがコレ

・「コンタクト」の動画をみながら爆笑していた
ふつうは男女でするけれどマッチョな男同士のゴリゴリのやつが面白かった
(´・∀・`)「あれは面白いよ、ただ二人がやるとちょっと感動するんだよ」
(`・З・´)「結局俺らは12、3歳から知ってて二人が家族とかも含めて仲いいの知ってるからさ、なんか感動するよね、ってゆう話を兄さん(大野さん)とよくしてた」

・面白いをコンセプトにしてやったつもりが感動するものに仕上がった

・松本さんは心情まで解説できる解説員

・最初に二人が手を合わすとこはめっちゃ沸いてた
(.゚ー゚)「我々もう聞けないんですよ(歓声とか)、ぜったいズレちゃいけないから」

・二人とも数を数えて(カウントして)いる

・櫻井さんは盛り上がる「きゃーポイント」を全部把握している

・櫻井さんいわく、二人が手を取り合って上に上げるとこがピーク(笑)
二宮さんいわく、相葉さんがテンション上がっちゃってすごい上げると
身長差があって相葉さんの腕が長いから(大変だと)

・舞台「Stand by me」でバイバイをするのは相葉さんと二宮さんのみ
(サムズアップのポーズは「スタンドバイミー」という意味のよう)
松本さんと生田斗真さんはやってない

大好きな曲の一つ。
まず最初に衣装がいい!
シンプルなセーターとか靴下だけとか二人がおそろだとか。
とにかく二人がめっちゃ可愛い(*´ω`*)

アルバムは初回しか買ってないのでフルで聴いたのはこれが初めて。
UBの意味はツイッターでユ◯ット◯スのことだと言われていましたが歌詞を聴くとその通リですね。

コンタクトってどっちかというと笑いの方にいくらしいんですが、曲のタッチと相まって「Song for you」とは違った意味で交響曲的な感動がありますね。

そしてバイバイのとこで私も涙が出そうになります。

それにしても「UB」の意味は言ってないがカンのいい人にはバレてるって言ってましたけど、バレてるってどこでわかるんでしょうね。
翔潤のお二人はツイッター等のSNSを見てる的な発言を時々なさいますが、相葉ちゃんとかも見てるのかな?

そして翔さんのきゃーポイントを把握しているとこのスゴさ。
さらに時間がたってもそれを覚えていることにも驚愕です。

Come back

・ジャニーズJr.のみなさんはここからスタート(円陣から30分待ち)

・ジュニアのアクロバットなどでステージの下の衝撃がすごかった
(バズりNightのときも)

・スカジャンは市販のものをオリジナルにアレンジしている
(カッコいい)

・観ている途中で相葉さんと二宮さん、大野さんと櫻井さんが同じ格好で座っていた
(山は立ててる足が逆のシンメ)

・松本さんは映像のディレイが気になるらしい
(音よりも映像の方が遅く出てくる)

これも大好きカッコいい!
THE翔潤って感じ。

嵐の両輪といわれる二人ならではの勢いのある曲と演出。
会場を煽って盛り上げる感じと二人のかっこよさが全面に出ててTHE翔潤って感じ(大事なことなので2回言う)

こういうカッコいい激しめの曲って二人が一番似合ってるかも。
無敵感がスゴいッス。

お二人は難しいとおっしゃってましたが決まったらめっちゃ気持ちいい感じがします。
そして勢いがあるのでこれ聴きながら仕事するとはかどります^_^

夜の影

・この演出の設定
場面はダンスのワークショップ
松本さんはオーナーでカリスマ先生
大宮は講師で、どちらがクラスを持てるのか利権を争っている
そして二人はオーナーのことが好き♡

・振り付けは大野さん(今回シングルを除くと唯一)
大野さんは汗だくになって2時間くらい踊ってクタクタになって帰っていったらしい
トータルで1週間くらいかかった
(´・∀・`)「細かいけど合うようなフリ」
3人の振り付けは初めて

・この曲は音数が少なく照明もシンプル

・スマホの映像は途中から出てきた

・間奏を見終わったら相葉さんと櫻井さんはスタンバイする
(‘◇‘)「心の準備があるから」
3人で握手してから登場する
(‘◇‘)「心折れないでがんばろ!」

・曲が終わると光の速さで大野さんがハケる
(ここからバズり⇨パペット⇨つなぐとノンストップ)

嵐さんの楽曲にはない感じ。
智くんのソロっぽいかな。

この3人のダンスが好きなので見入っちゃいますよね。
スローな動きを一瞬挟んでくるとこが智くんの振り付けっぽいなと。

ご本人もツボってましたが、智くんのはけの早さに爆笑です(*´艸`*)

そして潤くんの口から「BL」という単語が出てきたことに地味に驚いています。
「おっさんずラブ」とかあるくらいだから最近ってBLもメジャーになったのかしら。

バズりNIGHT

・LINEの内容は相葉さんが考案
「~ンゴ」とか使ってる人をみて考えた(本当の使い方は不明)

・チワワは描き下ろし
斜線は「毛」(走っているとか感情表現ではない)

・ヤマンバメイクは本物の人にやってもらった
そのうち1人は大野さんとやたら釣りの話で盛り上がった

・トトロも描き下ろし2017
(どんぐりみたいなのはメイちゃん)

・ジュニアは電車として登場する(窓あり)

・馬跳びの時、相葉さんは空中で静止している
(櫻井さんはジュニアに支えられている)

・相葉さん着用のTシャツは伝説の3人がプリントされているオリジナルTシャツ
クリスマスなので相葉さんが大野さんと櫻井さんにプレゼントした世界に3枚しかないTシャツ
(櫻井さんはそれを着て年末銀行に行った)

・でも嵐会の時は持ってくるのを忘れた

・「坊主が上手に屏風に坊主の絵をかいた」のとこではひらがなの「え」をかくフリになっている

・名古屋ではういろうを渡した
(東京ではなし)

・決めポーズのペンライトを用意するところでは、真ん中の人(´・∀・`)はウエストポーチから出すだけなので他の二人よりスタンバイが異常に早い

・櫻井さんは「イッテQ」を観てヲタ芸をやりたくて相葉さんに打診したが、相葉さんはKinKi Kidsさんの20周年で忙しくそれどころではなかった

・ペンライトで「伝説」と作るところはジュニアが考えた

・櫻井さんいわく、ヤマンバの相葉さんはお母さんに似ている

・なぞのタイミングで二宮さんが大野さんの肩を抱くのがきゃーポイント
(0:49:23頃)

・櫻井さんは大野さんのために尺を稼ぎたかった(優しい)
でも松本さんがインしたときにはもう大野さんはスタンバイ完了していた

・櫻井さんは寝ているときに足を掻きむしって血だらけになっているらしい

少クラで観てからDVDを楽しみにしていました。

ヲタ3人組の登場時の表情に爆笑。
おふざけ仕様は好奇心のお3人がサイコーですね。

おもしろ系の曲なんですがなにげにカッコいいんですけど。

そして最後の智くんと相葉ちゃんが一緒にはけるときの可愛さといったらもう(*´艸`*)
乳首を見せようとする相葉ちゃんと恥ずかしがる智くんがかわいすぎてリピが止まりません。

それにしても翔さんのトトロはお久しぶりでしたね。
潤くんとにのちゃんがチワワの斜線を毛と理解してないのが不思議でしたよ。
トトロもあのタッチでしたしね。
You Tube 嵐のお絵かき神経衰弱

2017年バージョンを拝めて眼福でございました(*´﹃`*)

まとめ

以上スタートから「Junction-愛-」までの感想でした。

だいぶ長くなってきましたのでキリの良いところで〆させていただきたいと思います。
拙い文章をお読みくださり誠にありがとうございましたm(_ _)m

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