趣味どきっ!昔ながらのプリンの作り方 ムラヨシマサユキのレトロプリンレシピ


8月6日「趣味どきっ!」はプリンの魅力を伝える「幸せのプリン」シリーズの第1回。

料理研究家のムラヨシマサユキさんが喫茶店のオーナー森靜雄さんから昔ながらのレトロプリンの作り方を教わり、そのレシピを家庭で作りやすいようにアレンジして伝授します。

卵、砂糖、牛乳といった定番の材料で、蒸し器を使って作るプリンは昔食べたことのある懐かしい味。

特別なテクニックなども要らない素朴なプリンなのでぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

喫茶店で出すだけあって見た目もいいし、フルーツやアイスクリームを添えてプリンアラモードにすればおもてなしのデザートにもなりインスタグラムなどのSNS映えしそうです。

レトロプリンのレシピを伝授してくださったのは森靜雄さん。
東京・虎ノ門で老舗の喫茶店「ヘッケルン」を営んでらっしゃいます。

ムラヨシマサユキさんレシピ
昔ながらのプリンの作り方

材料(4個分)
【カラメル】
砂糖         50㌘
水          大さじ1
熱湯         大さじ2

【プリン液】
卵          3個
砂糖         50㌘
牛乳         250ml
バニラエッセンス   1滴

1 鍋に
・砂糖
・水
を入れ、なじむように混ぜる

砂糖を火にかけカラメルを作ります。
砂糖は焦げやすいので、水を一緒に入れることで焦げにくくなります。

2 1の鍋を火にかける(中火
⇨沸騰して色が琥珀色に変わったら火を止める
⇨熱湯を注ぐ
⇨プリンの型に入れる

レトロプリンは卵の味を大事にしたいので、上のカラメルは苦味が出ないようになるべく焦がさないことが大事。
熱湯を注ぐときにカラメルがはねるので上に網などを置いておくと安全です。
ない場合は熱湯をゆっくり注ぐとはねが少なくなりますよ。

3 ボウルに卵を割り入れ、泡立てないようにほぐす
⇨砂糖を加えて同じように混ぜる

プリン液は空気が入ると食感がわるくなるので空気をいれないように混ぜます。

4 牛乳は沸騰しないようにして温める
(湯気が出るくらいまで)

5 3の卵液に温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜる
⇨ザルでこす

卵にはカラザなどが入っているためいったん濾すと食感のよいプリンが出来上がります。

6 バニラエッセンスを加える

7 2のカラメルを入れたプリンの型に静かに注ぐ
⇨アルミホイルをかぶせてフタをする

8 蒸し器に入れ、弱火で20分加熱する

蒸し器にプリンの型を入れフタを閉め、フタから蒸気が上がってきたら弱火にします。

9 竹串を刺してプリン液がついてこなければ出来上がり

10 冷やしてから皿に盛り付ける

プリンの型に皿をかぶせ逆さまにし、皿と一緒に型をプリンを落とすようにふると型からプリンが出てきます。

ちょっと大きめの器にプリンと一緒にアイスクリームやイチゴ・ベリー・リンゴなどのフルーツを添え、あれば生クリームなども飾るとプリン・ア・ラ・モードになって豪華。

子供さんが喜ぶのは間違いなしですが、男性も小さい頃を思い出して嬉しくなるのではないでしょうかね。
私も小さい頃、喫茶店で食べるプリンアラモードが大のご馳走でした(*´ω`*)

こちらはプリン型・プリンカップ。

番組では直径はこのくらいでもう少し高さがあったんですが、こちらのカップならプリンの他にもカップケーキやマフィンにも使えそうなのでこちらをご紹介しました。

できれば何通りにでも使えるアイテムの方が便利ですもんね^_^←貧乏性ですみません^^;

まとめ

シンプルな材料で作ったプリンは「飽きない味」。
飽きないから何度でも食べたくなるんですねー。

こんなプリンが作れるようになったらいろんな人に食べてもらって自慢したくなりますね。

プリンって老若男女を問わず大好きなスイーツだと思うので、お取り寄せもいいけど自分で作っていつでも楽しめるようになりたいなー(*´∀`*)
(…プリンばばぁとか呼ばれたい)

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