大野智主演映画「忍びの国」ビジュアルコメンタリー感想その3


2017年7月1日に封切りされた日本映画「忍びの国」。
嵐の大野智さんが主役の無門を演じられ、興行収入も25億円を超える大ヒットを記録しました。

その「忍びの国」のブルーレイが発売、特典にビジュアルコメンタリーというものがあり主演の大野智さん、織田信雄(のぶかつ)役の知念侑李さん、監督の中村義洋監督の3人が映像をみながら撮影時の裏話を披露したりファンからの質問に答えたりしているのでそちらの視聴感想を書いていきたいと思います。

※若干文字起こし的なことをしていてあらすじに触れているので完全にネタバレしています。

ストーリーを知りたくない方はここでUターンを。

そして感想というよりはほとんど大野さん部分の文字起こしという内容になっています。
それでも読んでやるよという方は長くなりますがお付き合いのほどよろしくおねがいいたします。

こちらは感想その3になります。
その2はコチラ⇩

2017年7月1日に封切りされた日本映画「忍びの国」。 嵐の大野智さんが主役の無門を演じられました。 史実を基に作られたエンター...

大野智主演「忍びの国」
初回特典映像 ビジュアルコメンタリー

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ファンのみなさんからの質問タイム②

映画のシーンは織田軍が城内でもめているところですが、ここでファンのみなさんからの質問タイム2回目に。

《大野さん・知念さんに質問》
もし戦国時代にタイプスリップして、伊賀の乱に参戦することになったら「伊賀 忍び軍」と「織田軍」どちらに入りますか?
また、どんな技で戦いたいですか(妄想をお聞かせください)

知念侑李「僕はもう忍び軍で行きたいですね」
中村監督「そうだよねぇ」
知念「ちょっと一気に戦いたいなっていうのもあるんで」

大野智(以下(´・∀・`))「俺逆に、じゃ織田軍かな」
「忍び軍はちょっと経験したから」
「いや、忍び軍は映画で経験したからー、また違った、一本の刀で、かなぁ」

大野さんの舞台「プーシリーズ」の「幕末蛮風」の沖田総司は二刀流でしたね。
あれもかっこよかったですが、定番の型で太刀を振るう大野さんもみてみたいです。

この方は体幹がしっかりしているのでダンスでもちょっとした動きでも軸がぶれないのが素晴らしいと思っています。
さぞや美しい剣さばきになること間違いなし。

(´・∀・`)「だから大膳とかやっぱカッコ良かったもんな」

知念「僕ちっちゃいんである程度パワーがないと勝てなそうだなって感じがして」
中村監督「動き回んないとね」
知念「そういう意味でも忍者で…」
(´・∀・`)「あぁでも侑李の忍者殺陣みたいな」
知念「隠れたりしたいですよね。隠れていきなり出てきて」

知念さんの運動神経をもってすれば忍者は当たり役になりそう。
こちらもご自分の身体能力をよく理解してそれをみせる術を知ってらっしゃる感じです。

《3人に質問》
「最近、自分 忍んでる~!」って思ったことは?

中村監督「これ今日ね10月じゃないっすか。」
「札幌から7月の20何日でしょ、札幌から家でずっと脚本の仕事してるからもうもうそのものですよ、完全に忍んでます僕は。誰とも会ってないからね。」

監督の言葉になぜかウケる大野さん(笑)

(´・∀・`)「え、もう全然外食もしないんすか?」
中村監督「たまーにたまーにだけど」
(´・∀・`)「誘われてるくらいで」

中村監督「あと忍びのアクションチームがちょっと時間合わなかったから、終わって焼き肉食いに行きましたよ」
(´・∀・`)「あ、じゃ今次の脚本中なの?」
中村監督「そうそうそうなんですよ」

中村監督「(大野さんを指さして)さっきだから忍んでるようなもんだよね街を」
(´・∀・`)「あーそうかも」
「でも基本は…基本は家かな。やっぱり家で忍んでる…」

この会話そんなに広がらなかったようで、監督がぶった切って次の質問へ。

大野さんいわく、忍んでるというお題では中村監督のエピソードに勝てないそう。
そこでうふふと笑う大野さんがかわいい。

《3人に質問》
一万貫の値がつく小茄子(こなす) もし手に入れられたら何をしますか?

監督いわく1万貫あれば「城が建つ」そうで数億円からもっといくくらいの値段とのこと。

(´・∀・`)「えー(けっこう考えて)城建てる」
「大野城を建てる!」とのテロップが。
自分で言って笑っちゃう大野さん。

(´・∀・`)「ま、でも全部はしない。」
「半分の金額で2まわりくらいちっちゃい大野城を建てる。」

知念「どこらへんに建てますか?」
その質問にも笑っちゃう大野さん(笑)
監督も笑ってます。

(´・∀・`)「そうだなぁ、だから島がいいかな」
「あまり誰も来ない無人島くらいの島の、頂上に」
またしても「無人島に大野城を建てる!」とカラーの画付きのテロップが。

中村監督「無人島買わないとだね」
(´・∀・`)「あぁそう、それで1万貫全部なくなっちゃう」
全員爆笑。

(´・∀・`)「でもなんかそういう自分だけの島になるか、そしたら」

知念さんはこんな高価なものを持っていたら怖いのですぐに換金するそう。
知念「あとは貯金します。」
大野さん中村監督大爆笑(笑)

(´・∀・`)「俺貯金って言おうと思ったけどやめたのにな」
「ま、(笑いながら)現実的だよ」

監督いわく、小茄子を持つことがすごいことなので、もし手に入れたらそのまま持っておくんだそう。

(´・∀・`)「割らないんですか、パンって(大殿がやったような叩きつける動作)」
監督爆笑。
中村監督「激怒、割られたら激怒するよね」
全員爆笑。

この時シーンは十二家評定衆の作戦を大膳が理解して、百地三太夫が不敵に笑ってる場面が流れています。

この辺から映画がすっごく面白くなっていくのを実感しましたね。

なんでわざわざ作った城を爆破するのかがわからなかったので「そうきたか!」って感じ。

妖術幻術ではないけれど「城」とかのキーワードを平兵衛にインプットさせミスリードするのが、これぞ「THE・忍者」って感じでゾクゾクしました。

日置大膳の名シーン

ストーリー
伊勢谷友介さん演じる日置大膳が知念さん演じる織田信雄(のぶかつ)に対峙。

十二家評定衆の作戦に気づいた大膳が戦に行かないというのを撤回し、自分も参戦すると告げます。
戦には出ないとふんでいる伊賀陣の裏をかくためという大膳。

しかしこれに信雄は激怒。
自分がなめられているのを知っている信雄は自分に従いたくない人間は戦に来なくてよいと啖呵を切ります。

小さいことを言う信雄に大膳は胸ぐらを掴み叱咤。

そんな大膳に信雄は偉大過ぎる父を持った苦悩を泣きながら吐露します。

大膳が信雄に掴みかかるシーンを見て
(´・∀・`)「ああここですよ」

知念「海外で笑いが起こる」
中村監督「そうなんだよね。びっくりしましたねこれは」
「上海でもニューヨークでもカナダでも、この後のね(信雄が泣き始める)こうなった瞬間にね」
「どっと来るんだよね」
知念「日本との違いですよね」

ここで笑いが起こるというのは海外のファンの方のツイッターで知っていましたが、もちろん監督もご存知で
「もうこの後の長いセリフみてると、ひいていきますよ笑いは」
「で、しんみりしていく感じ」

(´・∀・`)「こんな侑李の顔みたの初めてだわ」

このシーン、知念さんはなかなか泣けなかったそう。

ここで信雄の乳首がみえるのに笑いが。
(´・∀・`)「俺そうやって見てなかったから、けっこう見えてんだ、あ!見えた!」
「そう考えたらいいお芝居だな」

なんか個人的に大野さんからお芝居に対する考えとかどんな芝居が好きとかあまり聞いたことがないので、この知念さんのお芝居を「いい芝居」とポロッと言われたのが感慨深かったですね。

乳首の話はまだ続いて、信雄のアップのシリアスなシーンにもかかわらず
(´・∀・`)「実はここもみえてるんだよね。」
「今一番(乳首が)みえてるよねそしたら」
中村監督「信雄の乳首しかみえてない家臣もいるかもしれない」
(´・∀・`)「うん、『すごい出てるなー』」

(´・∀・`)「でもこのシーン大変だったんでしょ?」
知念「とても大変でした」

撮影エピソード
監督いわく、知念さんが段取りの時点で気持ちがピークにいっちゃって本番ではちょっと冷めてしまったらしくあまり泣けなかったと。

知念さんは緊張の方が勝ってしまったんだそう。

(´・∀・`)「変にテストとか力抜けてるほうがうぉーって(気持ちが)入るんだよね」

中村監督「ゆっちゃうと、信雄はここまでなんだよね」(確かに)
「ここでもう一皮むけちゃうから後はね間違った指揮をしてしまうだけだからね」

でもこのシーン良かったです。
ここで信雄が自分の劣等感を家臣の前で吐き出すことで信雄の本音がみえて、その気持ちを理解した大膳たちと織田軍が一つになる感じ。

大膳や左京亮らと織田の家臣が雄叫びを上げるシーン。
ここもかっこよかったですねー。

(´・∀・`)「これって監督のアイデアなの?ウオーっていう」
中村監督「台本にはなかったですね」
(´・∀・`)「ほぇーこれカッコいい」

歴史物が好きという監督からすると雄叫びは大事なんだそう。

撮影ウラ話
そしてこのあと3方向に分かれて出陣するんですが、大膳は隠し玉で登場しないため寂しくなるのでここで…って感じだったそう。

無門とお国の会話

ストーリー
戦争になるのに銭が出ないのでお国に逃げようという無門。

武士の娘であるお国はそんな無門を「卑怯者」と一喝。
暗闇に浮かび上がる石原さとみさん演じるお国がきれいです。

ここで石原さとみさんから監督にも質問が。

《中村監督へ》
「忍びの国」の公開前に、監督と二人で取材をさせて頂いたことがあったんですが、心に響く言葉や事がたくさんありました。
監督はどんな役者に魅力を感じますか?

中村監督「一口で言っちゃうと、準備をちゃんとしてて、本番とかテストでは周りにゆだねてくれる役者さんかな」

これは雑誌のインタビューでも監督が大野さんの演技についておっしゃってましたね。
「きっちり準備はしてくるんだけどガチガチに固めてないで周りの演技に合わせて変えることもできる」のが「自分にとって良い役者」さんで、大野さんがまさにそうであると。

中村監督「セリフ入ってればあともうなんか、なんていうんですかね遊ぶだけというか」
「相手役がいるから相手役のセリフがちゃんと聞けてるかどうかとか、こういう景色なのかとか相手はこういうテンションでくるのかとかこんな狭い部屋なんだとかで多分変わってくるはずなんで、それができる人かな」
「お二人はだからもうサイコーです!」

ここで無門の「お国殿!約束を果たす!」と言って小茄子を出すことの表情がホントに可愛いしなんか泣けるんですね。
ま、無門のプロポーズのシーンみたいなもんですが、なんか無門の母目線になっているようで何見てもジーンときちゃいますね(T_T)

(´・∀・`)「でもこのときも現場でさとみちゃんの表情の段階を、もちょっと小さめ・中くらい・デカくっていう、なんか5パターンくらい監督が言ってて」
「さとみちゃん5パターンくらい徐々に表情をこぅ変えてたから、この人すごいなーと思ったの覚えてる」

撮影ウラ話
監督はお国に関しては自信がなかったんだそう。
自分の作品で女性が主人公というのがあまりないため。

どうやったら最後のお国(の心情)にちゃんと繋がるかがけっこうたいへんだったそうです。

石原さんから知念さんへの質問も。

《知念さんへ》
信雄が泣きながら生い立ちや環境を叫んで告白するシーンがすごく印象的でしたが、知念さんは泣き叫ぶほど感情が高ぶったことはありますか?

知念さんはあまり感情ががっと出るタイプではないんだそう。
そこで大野さんと監督から焼き肉を無理して食べた話を蒸し返されています。
二人で知念さんいじりを楽しんでいるご様子(笑)。

(´・∀・`)「でも怒ることなんかないよね。」
知念「ないですねー。」
(´・∀・`)「なんかコンサートの最終日とかさ」
知念「あ、でもHeySayJUMPって不思議なんですけど、ラスト公演より初日の方が泣く人多いです」
(´・∀・`)「ふふふっ。ウチのメンバーでいったら相葉雅紀と一緒だ(笑)」
知念さんも初日で泣いたそう。

大野さんってよく自分たちのことを「ウチら」っておっしゃいますね。
(かわいい)

撮影ウラ話
中村監督の子供さんの幼稚園の先生が知念さんのファンだと思っていたら実は伊野尾慧さんのファンだったそうで、これを聞いた知念さん「今泣き叫びたいですね」(ウマいッスね)。

信雄が馬に乗り合戦場に向うシーン

やはり兜の飾りは小さくなっているようで(笑)。

馬に乗るシーンは大変だったそうで、特に馬で逃されるシーンはすごいスピードが出て怖かったんだけどバックショットだったから良かったと。

大野さんも馬に乗る予定があったんだそう。
(見たかったよー)
(´・∀・`)「馬の練習があるって言われててマジかーっと思ってたけど、なんかなくなったから良かった(笑)」
中村監督「馬はいいから殺陣をちゃんとやってもらおうと思って」

ここで大膳登場。
「左京亮でじゃのうて悪かった」という名セリフが!
この辺まではなんとなく織田軍の方が主役っぽいんですよね。

大膳が大弓で大木を吹っ飛ばすところも一発勝負だったそうです。

でんでんさんのアップになり、でんでんさんが映るとどうしても笑ってしまう大野さん。
(´・∀・`)「俺でんでんさんに笑っちゃうんだよ。」
中村監督「大野くんが初めて完成した映画みて出てきたときに映画どうだったって感想でんでんさんだった。」
「でんでんさんおもしれなーって」
かなりツボのようです。

土遁のシーン

土の中からニョキッと竹筒が。
(´・∀・`)「出た出た土遁(のシーン)」

撮影エピソード
中村監督いわく高いとこから落ちたりするアクション部の方々が今まで一番怖かったのがこの土遁のシーン(埋められるのが)。

メイキングシーンも出ましたが布一枚も顔にはかかっていないらしく、あれは怖そうでしたね。

平兵衛役の鈴木亮平さんが木を切ると伊賀忍者が隠れてて切られてしまうというシーン。

(´・∀・`)「出た俺の好きな」
大野さんは「木遁の術」がお好きで画面にも「大野智のお気に入り!」と出ています。

中村監督「くだらない(笑)術になってない」
(´・∀・`)「術になってない、横からみたらバレバレ(笑)」
大野さん楽しそう。

監督からするとこのバレバレの忍術を観ているお客さんに突っ込んでもらいたいんだそうです。

伊賀ものたちが逃げるシーン

撮影エピソード
ここで登場する子供さんの一人が中村監督のお子さんだそうで。
このシーンのときに監督がお誕生日だったそうで、子供が必要なシーンのためにお祝いに来ていたご家族がご出演されたんだそう。

無門が幼少期に伊賀に連れてこられるシーンも写ります。
公開時にはこの子が可愛いとツイッターで評判でしたね。

ストーリー
無門とお国も小茄子を持って逃げるつもりが、お国が子供をみてしまったことで状況は一変します。

戦に戻ることになった無門にお国は小茄子を使うように手渡します。
行こうとする姿に「ご無事で!決して死んではなりませぬぞ」と無門を案じ無事を祈るお国。

お国とのシーンは時間がなくて少ないテイクで終わったそう。

監督はこのシーンがお気に入りだそうで、それはこれから出てくる大野さん演じる無門の表情にあるとのこと。

それがその時の「これだよ…コレ!」というセリフの表情。

撮影エピソード
台本にはト書きしか書いてないんですが
中村監督「『これだよコレ』(文字だけ)でわかんのかと」
「一瞬泣いちゃいそうになるのを見せないで『これだよコレ』って書いてあるから」
「その時に、『いや大野智は凄い顔をするはずだ』って話でまとまったんすよ」
大野さん苦笑い。

監督いわく「『凄い顔をするはずだ』のさらにこう上をいってるんですよね僕の中では」

そして予告などでもよく出てくる、無門が小茄子を掲げて下忍たちに向かって叫ぶシーン。

中村監督「ここはね『怪物くん』で知ってたけど、この声が出るってのが」

映画「怪物くん」の「怪物ランドのプリンスだぞ!」というセリフがすごかったというのは公開当時中村監督がよく言ってらっしゃいましたね。

一瞬忘れていたそうですが、この声を聞いて「だよなーこれだよなー」ってなったそう。

ファンからすると大野さんの声って中毒性があるっていうか、本当に魅力のある声質なんですよね。
歌唱力があるのももちろんなんですが、声自体が「ずっと聴いていたい」と思わせる。

だからナレーションとかもハマると思います。
映画「黄色い涙」の手紙のシーンだとか、ドラマ「魔王」の絵本を読むシーンとかとにかく声が良い!
「今日の日はさようなら」もよかったですね~。

忍者集結!

映画で観ててここが一番盛り上がりましたね。
気分がスカッとするというか意気が揚がるというか。

監督お気に入りの「これだよ、これ」の表情もみれました。

あらすじを知ってる人間からするとこのシーンが無門の幸せの絶頂期。
それがわかるのでやはりここでも嬉しいやら涙がでるやらでもうなんて言っていいか…。

小茄子を渡し戦に行く無門に無事を祈るお国は無門に対してちゃんと愛情があったはず。

原作はあえて読まずに観たので最初はお金のことばかり言うお国って守銭奴なのかと思いました。
(だって小茄子があるから逃げるのもOKしたんだろうし)
それでもいいんですが、小茄子を無門に渡し無事を祈ることで無門が大事というお国の気持ちがわかります。
石原さとみさんの表情もすごくいいですね。

無門の作戦に士気を高められ戦場に駆けていく伊賀の下忍たち。
坂を登るシーンは雨で滑ってきつかったそう。

撮影ウラ話
無門が走っていくシーンで一瞬カメラ目線に。
(´・∀・`)「これね聞かれたんだよいろんな人に。あれアドリブでしょって言われて。あれ監督の指示だよって」
中村監督「なんかちょっと大忍術合戦になるから真面目に観ないでもいいんですよって」

二人の下忍が一緒にズボンを穿くシーンがあるんですが、大野さんいわく「これが面白かった」「この時よくやってたなあの穿き方」。

戦場に向う下忍たちが走りながら忍者の衣装に着替えていくとこが面白いんですよね。

人気の伝吾と利助も出てきます。

撮影ウラ話
メイキングでは川から流れて移動する下忍たちを撮るシーンが。
舟のように流れていくんですがライフジャケットなどもなしで激流をそのまま流れているんだそう。

水遁で必須の竹筒を加えていますが監督いわく「顔出ちゃってるから必要ないんだよね」。
これには大野さんも爆笑です。

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まとめ

ここから大迫力の合戦シーンになりますが、長くなりましたのでまた次回に。

つたない文章をここまで読んでいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m

2017年7月1日に封切りされた日本映画「忍びの国」。 嵐の大野智さんが主役の最強忍者・無門を演じられ、興行収入も25億円を超える大ヒ...

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