ダイエットの最新常識!太る原因はアレ!脂肪やカロリーでは肥満にならないって本当?


6月22日中居正広さんMC「金曜日のスマイルたちへ」略して「金スマ」は前回大反響だったお医者さんが正しい食生活をおしえる企画第2弾。

53万部のベストセラー「医者がおしえる食事術」の著者・牧田善二先生いわく「太る原因は脂肪やカロリーではない」とのこと。

肥満になる理由はただ一つ。
それはみんなが大好きなアレを摂りすぎることにありました。

53万部の大ベストセラー「医者がおしえる食事術」の著者・牧田善二医学博士。

20万人の患者さんを診断、医療統計データや最新の医療データから得た医学的な研究・エビデンス(科学的根拠)に基づいた正しい食事術を指導されています。

太る原因とは?

先生いわく「あなたを太らせる原因は唯一糖質(≒炭水化物)」。

たっぷりの油で調理した肉や魚で太ることはない」「カロリーと肥満は関係ない」とまで言い切っています。

ではなぜ人は太るのか?

牧田先生は「人が太る原因は糖質による血糖値の急上昇だけ」と解説します。

昔は油は太る・カロリーが多いと太るという考え方が常識でした。

しかし医学的に「脂肪」と「糖質」のどちらが太るかという研究の結果、確実に「糖質」を摂った方が太るというデータが出ているんだそう。

油や脂肪などは肥満に関係ないというのが最新常識なんですね。

太る原因は糖質をたくさん摂ったために起こる血糖値の急上昇だったんです。

ダイエットのカギは血糖値!

血糖値には標準値というものがあり(80~140)、ゆっくりと血糖値が上がると標準値内に収まり「糖を脂肪に変える」という働きより「糖をエネルギーに変えて消費する」という働きの方が勝つため太りません。

血糖値が緩やかに上がった場合、インスリンが糖をエネルギーとして消費、あまり脂肪に変えないで血糖値を下げます。

しかし血糖値が急激に上がり過ぎた場合、インスリンが大量分泌され血糖値を急降下させます。
その時にエネルギー消費だけでは血糖値を下げるのに間に合わないので、主に脂肪に変え血糖値を下げるので脂肪として蓄積され結果肥満となってしまいます。

これが人が太るメカニズム。

なので逆に言えば「血糖値の急上昇さえ起こさなければ太ることはない」と言えます。

糖質を少なめにゆっくり食べるということが大事というのが先生の主張なんです。

牧田先生は糖尿病の患者さんを20万人診てこられました。
その患者さんの7割が肥満。

その患者さんに油や脂肪の制限なしで食生活を改善させたところ、その中の7割(約10万人)の方が痩せたんだそう。
先生の主張はこのような実際の結果に基づいているんですね。

体重を気にして1食抜くのはNG

よく昼間のランチで食べ過ぎたからとか朝はもっと寝ていたいからなどの理由で夜ご飯や朝ごはんを食べないという方がいらっしゃいますよね。

これを繰り返すと逆に太りやすい体質になってしまします。

それはやはり糖(ブドウ糖)が関係しているため。

人間の体はブドウ糖を燃料にして動いています。
このブドウ糖をエネルギーにかえたり脂肪として蓄えたりするのがインスリン。

しかし1食抜くことによって体の防衛本能により次の食事のときにインスリンが大量分泌、ブドウ糖をエネルギーにして使うより脂肪として蓄えてしまいます。
その結果太るという事態に。

特に抜いてはいけないのが「朝食」。

2017年のドイツ・ホーエンハイム大学の研究で、健常な人17人を対象に朝食抜きと夕食抜きで血糖値を比較した場合、朝食抜きの方が血糖値が46%も高いという結果が出ました。

万病の元になる肥満を防ぐためには3食きっちりと食べることが大事なんですね。

頭を働かすために甘いスイーツや果物を食べるのは逆効果

集中したい時や頭を働かせたい時などに甘いスイーツを摂ることがありますが、実はこれも逆効果。

甘いものには脳の栄養であるブドウ糖が多く入っていますが、一度にたくさんの糖質を摂ると眠くなり集中力が低下するなどの反応が起こります。

この反応の原因は「低血糖」。

血糖値が基準よりも低い状態を低血糖といいますが、糖分の多いものをたくさん摂ると血糖値が急上昇、一気に上がりすぎた血糖値を下げるためにインスリンが大量分泌されます。
この大量のインスリンが働きすぎて血糖値を基準より下げすぎてしまい低血糖になります(反応性低血糖)。

すると体は一時的に糖が足りない状態になり、栄養であるブドウ糖が行き渡らず脳の活動も低下、だるくなったり集中力を欠いたり眠気に襲われるという事態に。

でも甘いものは疲労回復にも役立ちドーパミンという幸せホルモンも出るので量を抑えて食べるのはアリで、先生のおすすめは「カカオ70%以上のチョコレート」。

眠くならない糖質量
一度に食べても良い糖質量は10㌘以下。
カカオが70%以上のビターチョコレートを1日に25㌘くらいが目安(だいたい4粒ほど)。

おすすめの糖質が少ない食品

とはいいつつもやっぱり甘いスイーツや炭水化物は食べたいですよね。

そこで炭水化物やスイーツなんだけと糖質オフだったり低糖質だったりと糖質制限に特化した食べ物をご紹介したいと思います。

低糖工房
低糖質パン&スイーツ お試しセット

糖質制限ダイエットに嬉しい糖質オフのパンやスイーツのお店「低糖工房」さんのパン&スイーツお試しセット
送料無料です。

ロールパンや大豆パン、ピザにクッキー・チョコレートの詰め合わせになっていて、大幅に糖質をカット。
ロールパンは1個あたり糖質2.3㌘、ピザは1枚あたり糖質5.5㌘、チョコレートは1枚あたり糖質0.3㌘となっています。

私も購入しましたが全部美味しかったのでおすすめです。
(特にロールパンとクッキーが美味♡)

この低糖工房さんにはほかにもクロワッサンやパンケーキ、麺類など低糖質フードがたくさん揃っています。
詳しいラインナップはこちらからみることができます⇩


こんにゃくラーメン
味が選べる24食セット

「快適空間222」さんのこんにゃくラーメン
24食入りで送料無料です。

ふつうのラーメンより糖質を94%カット、カロリーも27kcalと90%カット。
こんにゃくのグルコマンナン(食物繊維)で便秘改善も期待できます。

しょうゆやとんこつなどから味が選べて、ラーメンのほかに焼きそばやカレーうどんもあります。

楽天市場のダイエットフード部門でも第1位を獲得する人気商品。
購入した方のレビューも5503件中4.28と高評価です。

賞味期限も約2ヶ月と長め、味が選べるので飽きないし1食あたり120円というコスパの良さも人気のようです。

まとめ

前回の牧田先生のお話に目からうろこでしたが、今回の「油やカロリーは太る原因ではない」というのはさらに衝撃的でした。

減量という意味でも以前から糖質は気にしていますが、カロリーも大事だと思っていたのでにわかには信じられない気持ちもありつつも医学的な見地からの発言なので説得力がありますね。

肥満は万病の元といいますし糖質を制限するのは大事なことですが、やはり美味しいものを食べるのは諦めたくないので低糖質フードなどを上手に活用してこれからの人生楽しくやっていきたいですね。

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